結婚式の前撮りをするまでの準備とポイント

結婚式の前撮りをするまでの準備とポイント 結婚式の前撮りをする方は少なくありませんが、式と同じように入念な準備が必要です。初めてだと戸惑うかもしれませんが、一つずつゆっくりと進めていきましょう。

最初に決めておきたいのが、結婚式の前撮りを依頼するスタジオです。一口にスタジオといっても数多く、それぞれが独自のプランやサービスを提供しています。早い段階で決めておかなければ、式当日までに撮影が終わらない可能性もあります。現在はインターネットで簡単に探せますので、周辺の地域で検索すると良いでしょう。

スタジオを見つけた後はプランをチェックし、見積もりも出してもらいます。見積もりは予算を決めるためにも欠かせないうえ、式全体の費用にも関わるため、必ず確認しておきたい事項です。単一の業者から見積もりを取っても、それが安いか高いか判断に迷ってしまう可能性があります。さまざまなプランや料金を見比べるために、数社に見積もってもらうことをおすすめします。料金に問題がなければ、プランを選ぶ段階へと移ります。プランの選定は、写真の枚数や撮影するロケーションなどに関わります。最終的な仕上がりに影響することにもあるので、注意を払います。後で変更することは難しいため、自分たちの希望に沿っているか検討し、慎重に判断しましょう。

プランを決めたら、結婚式の前撮りをする日取りを話し合うことになります。場合によっては撮影日の調整も必要になため、いつ頃がよいか二人で話し合ってみましょう。日程は、なるべく早めに決めることをおすすめします。衣装もゆっくり選べるようになりますし、小道具などを用意する時間に余裕が生まれます。多くの方は前撮りを結婚式の3ヶ月程度前に実施していますが、いつ頃するべきという決まりはありません。前撮りが早ければ結婚式当日の準備を進めやすくなりますので、3ヶ月を一つの基準にするとよいでしょう。

撮影日を決定した後は衣装も選ぶ必要があります。ウェディングドレスの他に和装も選べるため、二人で好みの衣装を決めてみましょう。もし悩んだ時は、式当日とは異なる衣装にしてみるのもおすすめです。例えばウェディングドレスを着る方は、和装で撮影に挑んでみるとよいでしょう。衣装も決めたら撮影に必要なものを書き出し、当日までに用意することも重要です。結婚式の前撮りは自由度が高く、小道具を使って写真を撮ることができます。写真のイメージにも関わりますので、カメラマンと話し合って利用する小道具を決めるのもよいでしょう。

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